問題第2石油類の引火点による区分として、正しいものはどれか。
- a引火点が21℃未満のものをいう。
- b引火点が200℃以上のものをいう。
- c引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
- d引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。
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正解:c. 引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
第2石油類は引火点が21℃以上70℃未満の液体と定義されており、この範囲を示す記述が正しい。引火点が21℃未満とする記述は第1石油類の範囲であり誤りである。引火点が70℃以上200℃未満とする記述は第3石油類の範囲であって第2石油類ではない。引火点が200℃以上とする記述は第4石油類の範囲に近く、いずれも第2石油類の定義とは異なる。
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