問題製造所等に設置する警報設備に関する記述として、正しいものはどれか。
- a警報設備は、自動火災報知設備の1種類のみである
- b警報設備には、自動火災報知設備、非常ベル装置、拡声装置等の種類がある
- c警報設備の設置は、規模にかかわらずすべての製造所等に義務づけられている
- d警報設備は消火設備の一区分(第1種)に含まれる
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正解:b. 警報設備には、自動火災報知設備、非常ベル装置、拡声装置等の種類がある
製造所等に設置する警報設備には、自動火災報知設備のほか、非常ベル装置、拡声装置、警鐘、サイレン等の種類が定められており、自動火災報知設備・非常ベル装置・拡声装置等の種類があるとする記述が正しい。種類は複数存在し一種類に限られないため、自動火災報知設備のみであるとする記述は誤り。警報設備の設置義務は政令で定める一定規模以上の製造所等に課されるものであり、すべての製造所等に一律に義務づけられるものではないため、規模にかかわらずすべての製造所等に義務づけられるとする記述も誤り。警報設備と消火設備は別個の設備区分として定められているため、警報設備が消火設備の一区分に含まれるとする記述も誤り。
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