移動貯蔵タンクの間仕切り基準

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問43(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクの構造(間仕切り)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a移動貯蔵タンクには、間仕切りを設ける必要は一切ない
  2. b移動貯蔵タンクは、容量4,000L以下ごとに区切る間仕切りを設けなければならない
  3. c間仕切りは容量20,000L以下ごとに設ければよい
  4. d移動貯蔵タンクは、容量にかかわらず一室構造としなければならない
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正解:b. 移動貯蔵タンクは、容量4,000L以下ごとに区切る間仕切りを設けなければならない

移動貯蔵タンクは、容量4,000L以下ごとに区切る間仕切りを設けなければならないと定められており、容量4,000L以下ごとに間仕切りを設けるとする記述が正しい。間仕切りの設置は基準上求められているため、間仕切りを設ける必要は一切ないとする記述は誤り。一室構造を義務づける定めはなく、むしろ区切りを設ける基準があるため、容量にかかわらず一室構造としなければならないとする記述も誤り。間仕切りの区切りの単位は4,000L以下であって、20,000L以下ごとに設ければよいとする記述も誤り。

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