問題地下タンク貯蔵所の地下貯蔵タンクの漏れの点検に関する記述として、正しいものはどれか。
- a漏れの点検を行った場合、記録の作成・保存は不要である
- b漏れの点検は、危険物取扱者以外の者が行うことは一切認められない
- c漏れの点検は、原則として5年に1回以上行えばよい
- d漏れの点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない
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正解:d. 漏れの点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない
地下貯蔵タンクを有する製造所等は、定期点検の一環として漏れの点検を原則として1年に1回以上行わなければならないため、漏れの点検を原則として1年に1回以上行うとする記述が正しい。5年に1回以上でよいとする記述は頻度が不足するため誤り。点検を行ったときはその記録を作成し、一定期間保存しなければならないため、記録の作成・保存は不要とする記述も誤り。定期点検は危険物取扱者のほか、危険物施設保安員や一定の知識・技能を有する者も行うことができるため、危険物取扱者以外の者が行うことは一切認められないとする記述も誤り。
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