給油空地の広さ基準

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問38(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題給油取扱所の「給油空地」の基準として、正しいものはどれか。

  1. a給油空地は、間口6m以上、奥行10m以上を有しなければならない
  2. b給油空地の広さに関する基準は定められていない
  3. c給油空地は、駐車のための空地と兼用しなければならない
  4. d間口10m以上、奥行6m以上を有しなければならない
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正解:d. 間口10m以上、奥行6m以上を有しなければならない

給油取扱所には、自動車等に給油するための給油空地として間口10m以上、奥行6m以上を保有しなければならず、この寸法を示す記述が正しい。間口6m以上・奥行10m以上と間口と奥行を逆にした記述は誤り。広さの基準は明確に定められているため、基準が定められていないとする記述も誤り。給油空地は自動車等に安全に給油するための空地であり、常に給油に使える状態を保つ必要があるため、駐車のための空地と兼用しなければならないとする記述も誤り。

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