危険物の類ごとの性状

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問31(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題危険物の類ごとの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a第2類危険物は、酸化性固体であり、他の物質を酸化させる性質を持つ
  2. b第3類危険物には、水と接触して発火し又は可燃性ガスを発生する禁水性の物品が含まれる
  3. c第5類危険物は、酸化性液体であり、可燃物と接触すると酸化を助長する
  4. d第6類危険物は、可燃性固体であり、比較的低温で着火しやすい
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正解:b. 第3類危険物には、水と接触して発火し又は可燃性ガスを発生する禁水性の物品が含まれる

第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)には、空気に触れて自然発火するものや、水と接触して発火・可燃性ガスを発生する禁水性の物品が含まれ、1が正しい。第2類危険物は「可燃性固体」であって酸化性固体ではないため0は誤り。第5類危険物は「自己反応性物質」であり、酸化性液体は第6類の性状であるため2は誤り。第6類危険物は「酸化性液体」であって可燃性固体ではないため3も誤り。

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