簡易タンク貯蔵所の設置基数制限

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問30(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題簡易タンク貯蔵所に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a一つの簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易貯蔵タンクは、同一品質の危険物のタンクを含め無制限に設置できる
  2. b一つの簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易貯蔵タンクの数は3基以内(同一品質の危険物は2基以上禁止)とされている
  3. c簡易貯蔵タンクの容量は、指定数量と同じ量まで認められる
  4. d簡易タンク貯蔵所は屋内にのみ設置することができる
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正解:b. 一つの簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易貯蔵タンクの数は3基以内(同一品質の危険物は2基以上禁止)とされている

簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易貯蔵タンクは1個の容量が定められた範囲内で、かつ一つの簡易タンク貯蔵所に設置できる基数は3基以内、同一品質の危険物のタンクは2基以上設置できないと定められており、1が正しい。無制限に設置できるとする0は誤り。簡易貯蔵タンクの容量には上限(1基あたり600L以下)があり、指定数量まで認められるわけではないため2も誤り。簡易タンク貯蔵所は屋内・屋外いずれにも設置できるため、屋内限定とする3も誤り。

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