地中電線路の直接埋設深さ

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問23(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題地中電線路を「直接埋設式」により施設する場合、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所における電線の埋設深さの最小値として、正しいものはどれか。

  1. a0.3m以上
  2. b0.6m以上
  3. c1.2m以上
  4. d1.8m以上
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正解:c. 1.2m以上

直接埋設式では、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所の埋設深さは1.2m以上と定められている。圧力を受けるおそれがない「その他の場所」は0.6m以上であり、0.6mを重量物圧力の場所に適用するのは誤り。0.3mや1.8mは規定値ではない。

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