仕上り外径からの屈曲半径計算

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問20(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題仕上り外径が15mmの低圧ケーブルを曲げて施設する場合、屈曲部の内側の半径として確保すべき最小値はどれか。ただし内側半径は仕上り外径の6倍以上とする。

  1. a30mm
  2. b60mm
  3. c90mm
  4. d150mm
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正解:c. 90mm

内側半径は仕上り外径の6倍以上なので、15mm×6=90mmが最小値。30mm(2倍)・60mm(4倍)はいずれも6倍に満たず不足で誤り。150mm(10倍)は基準を満たすが「最小値」ではないため不適。

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