隠ぺい場所に施設できる工事種別

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問18(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題低圧屋内配線において、点検できない隠ぺい場所に施設できる工事の種類として正しいものはどれか。

  1. a金属ダクト工事
  2. b金属管工事
  3. cライティングダクト工事
  4. d金属線ぴ工事
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正解:b. 金属管工事

金属管工事は、乾燥・湿気の別や場所の区分を問わず(展開した場所・点検できる隠ぺい場所・点検できない隠ぺい場所のいずれでも)施設でき、点検できない隠ぺい場所に施設できる。よって正解は金属管工事。合成樹脂管工事(CD管を除く)、金属可とう電線管工事(2種)、ケーブル工事も同様に全ての場所で施設可能。一方、金属ダクト工事・ライティングダクト工事・金属線ぴ工事は、いずれも展開した場所または点検できる隠ぺい場所の『乾燥した場所』に限られ、点検できない隠ぺい場所には施設できない。

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