ケーブル屈曲部の内側半径倍率

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問19(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ケーブルを曲げて配線する場合、屈曲部の内側の半径は、原則として「ケーブル仕上り外径」の何倍以上としなければならないか。正しいものはどれか。

  1. a2倍以上
  2. b4倍以上
  3. c6倍以上
  4. d10倍以上
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正解:c. 6倍以上

ケーブルを曲げる場合、被覆や絶縁体の損傷を防ぐため、屈曲部の内側の半径は仕上り外径の6倍以上とするのが原則(内線規程)。2倍・4倍では曲げがきつく絶縁物を傷めるおそれがあり不適、10倍以上は過大な基準で誤り。

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