ライティングダクト工事の施工基準

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問15(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題低圧屋内配線をライティングダクト工事で施設する場合の記述として、誤っているものはどれか。

  1. aダクトの支持点間の距離を2m以下とした
  2. bダクトの終端部を閉そくした
  3. cダクトの開口部を上に向けて施設した
  4. d対地電圧150V以下でダクトの長さが4m以下のため、D種接地工事を省略した
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正解:c. ダクトの開口部を上に向けて施設した

ライティングダクトの開口部は原則として下に向けて施設しなければならず、上向きに施設するのは誤り(異物やほこりの侵入・充電部露出を防ぐため)。よって誤っているのは選択肢3。支持点間の距離2m以下、終端部の閉そくはいずれも正しい。またD種接地工事は原則必要だが、対地電圧150V以下かつダクトの長さ4m以下の場合は省略でき、選択肢4も正しい。

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