直並列回路の合成抵抗計算

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問34(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題抵抗2Ωと抵抗3Ωを直列に接続したものに、抵抗5Ωを並列に接続した。この回路全体の合成抵抗[Ω]として、正しいものはどれか。

  1. a1.25Ω
  2. b2.5Ω
  3. c
  4. d10Ω
答えと解説を見る

正解:b. 2.5Ω

まず直列部分は2+3=5Ω。これと5Ωの並列合成は、同じ値どうしの並列なので5÷2=2.5Ω(または5×5/(5+5)=2.5Ω)。10Ωは全部を直列にした誤り、5Ωは並列を無視した誤り、1.25Ωは計算過剰の誤り。直列を先に、並列を後に段階的に合成するのがポイント。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
電気に関する基礎理論」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。