問題照明用光源(LEDランプ・蛍光ランプ・白熱電球)の特徴に関する記述として、正しいものはどれか。
- a蛍光ランプはフィラメントの高温による温度放射で発光する
- b白熱電球はLEDランプよりも発光効率が高い
- cLEDランプは白熱電球に比べて発光効率が高く、寿命が長い
- dLEDランプは加える電圧の向きに関係なく、逆方向でも同じように発光する
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正解:c. LEDランプは白熱電球に比べて発光効率が高く、寿命が長い
LEDランプは発光効率が高く寿命も長い(定格寿命はおおむね約40000時間程度)ため、LEDランプは白熱電球に比べて発光効率が高く寿命が長いとする記述が正しい。白熱電球は消費電力の多くが熱になり効率が最も低いので、白熱電球のほうがLEDランプよりも発光効率が高いとする記述は誤り。蛍光ランプはフィラメント加熱ではなく管内放電と蛍光体による発光であり、温度放射で光るのは白熱電球なので、蛍光ランプがフィラメントの高温による温度放射で発光するとする記述は誤り。LEDは半導体(ダイオード)で順方向のときだけ発光し逆方向では発光しないため、加える電圧の向きに関係なく逆方向でも同じように発光するとする記述も誤り。
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