問題屋内配線における電線相互の接続に関する記述として、正しいものはどれか。
- a接続点は点検しやすいよう、天井裏に露出したままにしておく
- b接続によって電線の電気抵抗を増加させてよい
- c電線相互の接続は、ジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行う
- d接続部分の絶縁処理は省略してもよい
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正解:c. 電線相互の接続は、ジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行う
電線相互の接続はジョイントボックス等の内部で行い、接続部を保護・絶縁するのが原則。電気設備技術基準の解釈では、接続は電気抵抗を増加させないこと、引張強さを著しく(20%以上)減少させないこと、絶縁電線と同等以上の絶縁効力があるよう被覆すること、が求められる。よって、接続部分の絶縁処理を省略してよいとする記述、接続によって電気抵抗を増加させてよいとする記述、接続点を天井裏に露出したままにしておくとする記述はいずれも誤りで、正しいのは電線相互の接続をジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行うとする記述である。
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