電線相互接続の施工場所

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問18(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題屋内配線における電線相互の接続に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a接続部分の絶縁処理は省略してもよい
  2. b接続によって電線の電気抵抗を増加させてよい
  3. c電線相互の接続は、ジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行う
  4. d接続点は点検しやすいよう、天井裏に露出したままにしておく
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正解:c. 電線相互の接続は、ジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行う

電線相互の接続はジョイントボックス等の内部で行い、接続部を保護・絶縁するのが原則。電気設備技術基準の解釈では、接続は電気抵抗を増加させないこと、引張強さを著しく(20%以上)減少させないこと、絶縁電線と同等以上の絶縁効力があるよう被覆すること、が求められる。よって絶縁の省略(選択肢0)・抵抗の増加(選択肢1)・露出放置(選択肢3)はいずれも誤りで、正しいのは選択肢2。

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