電気工事に使う工具と用途の組合せ

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問15(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気工事に使用する工具とその用途の組合せとして、誤っているものはどれか。

  1. aリーマ ── 金属管を金切りのこで切断した後、管内側のバリを取る
  2. bリングスリーブ用圧着ペンチ ── リングスリーブによる電線相互の接続
  3. c張線器(シメラ) ── 太い金属管の曲げ加工
  4. dホルソ ── 金属製アウトレットボックスへの穴あけ
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正解:c. 張線器(シメラ) ── 太い金属管の曲げ加工

張線器(シメラ)は架空電線や支線・ちょう架用線のたるみを取り張力を加える工具で、金属管の曲げには使えないため選択肢3が誤り。太い金属管の曲げにはパイプベンダ等を用いる。リーマは切断後の管内バリ取り、リングスリーブ用圧着ペンチは電線接続、ホルソは電気ドリルと併用したボックスの穴あけで、いずれも正しい組合せ。

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