配線器具全般に関する正誤問題

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問14(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題配線器具に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a3路スイッチ2個を用いると、2箇所から1つの照明を点滅できる
  2. b4路スイッチは、単独で3箇所からの点滅に用いる
  3. c位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)は、負荷が動作しているときに点灯する
  4. d確認表示灯内蔵スイッチ(パイロットスイッチ)は、スイッチが切のときに点灯して位置を示す
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正解:a. 3路スイッチ2個を用いると、2箇所から1つの照明を点滅できる

3路スイッチ2個の組合せで階段など2箇所から同一照明を点滅でき、選択肢1が正しい。4路スイッチは単独では使えず、2個の3路スイッチの間に入れて3箇所以上の点滅に用いるため2は誤り。ほたるスイッチ(位置表示灯)は負荷が「切」で暗い時に点灯し位置を示す、パイロットスイッチ(確認表示灯)は負荷が「動作中」に点灯するので、3と4は説明が逆で誤り。

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