問題配線器具に関する記述として、正しいものはどれか。
- a確認表示灯内蔵スイッチ(パイロットスイッチ)は、スイッチが切のときに点灯して位置を示す
- b位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)は、負荷が動作しているときに点灯する
- c3路スイッチ2個を用いると、2箇所から1つの照明を点滅できる
- d4路スイッチは、単独で3箇所からの点滅に用いる
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正解:c. 3路スイッチ2個を用いると、2箇所から1つの照明を点滅できる
3路スイッチ2個の組合せで階段など2箇所から同一照明を点滅できるため、3路スイッチ2個で2箇所から1つの照明を点滅できるとする記述が正しい。4路スイッチは単独では使えず、2個の3路スイッチの間に入れて3箇所以上の点滅に用いるため、4路スイッチを単独で3箇所からの点滅に用いるとする記述は誤り。ほたるスイッチ(位置表示灯)は負荷が「切」で暗い時に点灯し位置を示す、パイロットスイッチ(確認表示灯)は負荷が「動作中」に点灯するので、ほたるスイッチが負荷の動作中に点灯するとする記述と、パイロットスイッチが切のときに点灯するとする記述は、説明が逆で誤り。
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