電線記号DVの用途

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問11(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電線・ケーブルの記号とその名称の対応に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. aIV は 600V ビニル絶縁電線であり、電線管内などの屋内配線に用いる
  2. bVVF は 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル(平形)である
  3. cCV は 600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルである
  4. dDV は屋内の分岐回路に用いる 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルである
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正解:d. DV は屋内の分岐回路に用いる 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルである

DV は「引込用ビニル絶縁電線」で、電柱から建物へ引き込む架空引込線に使う屋外用の絶縁電線であり、ビニルシースケーブルでも屋内分岐回路用でもないため誤り。IV(600Vビニル絶縁電線)、VVF(平形ビニルシースケーブル)、CV(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)はいずれも記述どおりで正しい。

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