リーマによる管端バリ取り

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問9(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題金属管工事において、金属管を切断した後の管端内側にできるバリ(まくれ)を取り除くために使用する工具はどれか。

  1. aリーマ
  2. bウォータポンププライヤ
  3. c張線器(シメラ)
  4. dケーブルカッタ
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正解:a. リーマ

リーマは金属管を金切りのこ等で切断した後、管端内面にできたバリを削り取り、電線の被覆損傷を防ぐための工具(クリックボール等に取り付けて使用)。ウォータポンププライヤは物をつかむ工具、張線器は架空電線・メッセンジャワイヤを緊張させる工具、ケーブルカッタは太い電線・ケーブルの切断用で、いずれもバリ取りには使わない。

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