問題合成樹脂製の電線管に関する記述として、誤っているものはどれか。
- aCD管はオレンジ色以外の色でも製造され、露出場所に使用してよい
- bPF管(合成樹脂製可とう電線管)は自己消火性があり、露出・隠ぺい配管やコンクリート埋設に使用できる
- c硬質塩化ビニル電線管(VE管)は、直線部分の接続にTSカップリングなどを用いる
- dCD管は自己消火性がなく、原則としてコンクリートに直接埋め込んで使用する
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正解:a. CD管はオレンジ色以外の色でも製造され、露出場所に使用してよい
CD管は自己消火性がなくコンクリート埋設専用で、PF管と識別できるようオレンジ色に統一されており、露出・隠ぺい配管には使用できない。したがって、CD管がオレンジ色以外の色でも製造され露出場所に使用してよいとする記述が誤り。PF管は自己消火性があり露出等にも使用可なので、PF管について述べる記述は正しい。CD管はコンクリート埋設が原則なので、CD管の自己消火性と埋設について述べる記述は正しい。VE管はTSカップリング等で接続するので、VE管の接続について述べる記述も正しい。
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