CD管の色と施設場所

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問13(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題合成樹脂製の電線管に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. aPF管(合成樹脂製可とう電線管)は自己消火性があり、露出・隠ぺい配管やコンクリート埋設に使用できる
  2. bCD管は自己消火性がなく、原則としてコンクリートに直接埋め込んで使用する
  3. c硬質塩化ビニル電線管(VE管)は、直線部分の接続にTSカップリングなどを用いる
  4. dCD管はオレンジ色以外の色でも製造され、露出場所に使用してよい
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正解:d. CD管はオレンジ色以外の色でも製造され、露出場所に使用してよい

CD管は自己消火性がなくコンクリート埋設専用で、PF管と識別できるようオレンジ色に統一されており、露出・隠ぺい配管には使用できないため選択肢4が誤り。PF管は自己消火性があり露出等にも使用可(1は正しい)、CD管はコンクリート埋設が原則(2は正しい)、VE管はTSカップリング等で接続する(3は正しい)。

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