接地工事の種類と接地抵抗値の組合せ

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問33(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題接地工事の種類と、その原則の接地抵抗値の組合せとして、誤っているものはどれか。

  1. aA種接地工事 ── 原則100Ω以下
  2. bC種接地工事 ── 原則10Ω以下
  3. cA種接地工事 ── 原則10Ω以下
  4. dD種接地工事 ── 原則100Ω以下
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正解:a. A種接地工事 ── 原則100Ω以下

A種接地工事の接地抵抗値は原則10Ω以下であり、『A種接地工事 ── 原則100Ω以下』とする組合せが誤り=正解。同じA種を原則10Ω以下とする組合せの方が正しい値であり、同一種別について矛盾する組合せが並んでいる点がひっかけ。C種を原則10Ω以下とする組合せ、D種を原則100Ω以下とする組合せ(いずれも地絡を0.5秒以内に自動遮断する装置があれば500Ω以下に緩和)は、ともに正しい。

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