接地工事の種類と接地抵抗値の組合せ

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問33(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題接地工事の種類と、その原則の接地抵抗値の組合せとして、誤っているものはどれか。

  1. aA種接地工事 ── 原則10Ω以下
  2. bC種接地工事 ── 原則10Ω以下
  3. cD種接地工事 ── 原則100Ω以下
  4. dA種接地工事 ── 原則100Ω以下
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正解:d. A種接地工事 ── 原則100Ω以下

A種接地工事の接地抵抗値は原則10Ω以下であり、選択肢3の『A種 ── 100Ω以下』は誤り=正解。選択肢0(A種10Ω以下)が正しい値であり、同一種別で矛盾する記述になっている点がひっかけ。選択肢1のC種は原則10Ω以下、選択肢2のD種は原則100Ω以下(いずれも地絡を0.5秒以内に自動遮断する装置があれば500Ω以下に緩和)でともに正しい組合せ。

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