軽微な作業の範囲

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問20(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気工事士でなくても従事できる作業(軽微な作業)として正しいものはどれか。

  1. a電線相互を接続する作業
  2. b露出型コンセントを取り換える作業
  3. cがいしに電線を取り付ける作業
  4. d電線管に電線を収める作業
答えと解説を見る

正解:b. 露出型コンセントを取り換える作業

配線器具を造営材に取り付け電線を接続する作業は原則として電気工事士でなければ従事できないが、『露出型点滅器又は露出型コンセントを取り換える作業』は除外規定により無資格でも行える軽微な作業とされるため選択肢2が正しい。一方、電線相互の接続、がいしへの電線取付け、電線管に電線を収める作業は、いずれも施行規則で電気工事士でなければ従事できない作業と明記されているため誤り。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
保安に関する法令」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。