電気工事士免状の携帯義務

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問23(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気工事士法に定める電気工事士の義務として正しいものはどれか。

  1. a電気工事の作業は、電気設備の技術基準に適合しなくても行うことができる
  2. b電気用品安全法に定める表示のない電気用品でも、自由に電気工事に使用してよい
  3. c電気工事士免状は、作業中は携帯せず営業所に保管しておけばよい
  4. d電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない
答えと解説を見る

正解:d. 電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない

電気工事士は、その作業に従事するときは電気工事士免状を携帯しなければならないと定められているため選択肢4が正しい。選択肢1は誤りで、電気工事士は経済産業省令で定める技術基準(電気設備技術基準)に適合するよう作業する義務がある。選択肢2も誤りで、電気工事には電気用品安全法の表示が付された電気用品でなければ使用してはならない。選択肢3は携帯義務に反するため誤り。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
保安に関する法令」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。