問題電気工事士免状の交付を受けた者に対する講習受講義務に関する記述として、正しいものはどれか。
- a第一種・第二種いずれの電気工事士も、3年以内ごとに講習を受講しなければならない
- b第二種電気工事士は、免状交付後5年以内ごとに講習を受講しなければならない
- c第一種電気工事士は、免状交付を受けた日以後、原則として5年以内ごとに講習を受講しなければならない
- d電気工事士免状には更新制度があり、いずれの種類も5年ごとに更新手続が必要である
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正解:c. 第一種電気工事士は、免状交付を受けた日以後、原則として5年以内ごとに講習を受講しなければならない
電気工事士法により、第一種電気工事士は免状の交付を受けた日以後、原則として5年以内ごとに自家用電気工作物の保安に関する講習(定期講習)を受講する義務がある。この義務は第一種のみに課され、第二種電気工事士には講習受講義務はないため、「第一種電気工事士が原則として5年以内ごとに講習を受講しなければならない」とする記述が正しい。第二種に5年以内ごとの受講義務があるとする記述は誤り。第一種・第二種いずれも『3年以内ごと』とする記述は期間が誤り。電気工事士免状自体に有効期限や更新制度はなく、更新手続が必要とする記述も誤りである。
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