配線用遮断器の特定電気用品区分

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問27(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気用品安全法において、配線用遮断器が「特定電気用品」に区分される定格電流の範囲として、正しいものはどれか。

  1. a定格電流50A以下
  2. b定格電流100A以下
  3. c定格電流200A以下
  4. d定格電流400A以下
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正解:b. 定格電流100A以下

電気用品安全法施行令の別表では、配線用遮断器および漏電遮断器は定格電流100A以下のものが特定電気用品に指定されている。したがって100A以下が正しい。50Aでは範囲を狭く取りすぎており、100Aちょうどのものを取りこぼす。200A・400Aは上限を超えており、これらの大容量遮断器は特定電気用品の指定範囲外である。

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