PSEマーク表示のない電気用品の販売規制

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問28(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気用品安全法における電気用品の販売に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a法令で定める表示(PSEマーク等)が付されていない電気用品は、販売し、又は販売の目的で陳列してはならない
  2. bPSEマークの表示は製造事業者の任意であり、表示がなくても自由に販売してよい
  3. c特定電気用品以外の電気用品には、PSEマークを表示する必要はない
  4. d販売業者は、PSEマークのない電気用品でも、購入者に口頭で説明すれば販売できる
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正解:a. 法令で定める表示(PSEマーク等)が付されていない電気用品は、販売し、又は販売の目的で陳列してはならない

電気用品安全法では、電気用品の製造・輸入・販売の事業を行う者は、法令で定める表示(特定電気用品は菱形、特定電気用品以外は丸形のPSEマーク)が付されているものでなければ、販売し、又は販売の目的で陳列してはならないと定められている。よって選択肢0が正しい。PSE表示は任意ではなく義務であり、特定電気用品以外の電気用品にも丸形PSEマークの表示が必要。口頭説明で表示義務が免除されることもないため、他は誤り。

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