問題電気工事士法において、電気工事士でなければ従事してはならない作業として正しいものはどれか。
- a二次電圧が36V以下の小型変圧器の二次側の配線工事
- b金属管(電線管)を曲げ、金属管相互を接続する作業
- c地中電線を収める管を地中に設置する作業
- d電線を支持する柱や腕木を設置する作業
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正解:b. 金属管(電線管)を曲げ、金属管相互を接続する作業
金属管を曲げ、金属管相互又は金属管とボックスを接続する作業は、電気工事士法施行規則が定める『電気工事士でなければ従事できない作業』に該当するので、金属管を曲げ金属管相互を接続する作業とする記述が正しい。ほかの記述はいずれも電気工事士法施行令が定める『軽微な工事』であり、そもそも電気工事に含まれず、電気工事士でなくても行える。すなわち、電線を支持する柱・腕木の設置、二次電圧36V以下の小型変圧器の二次側配線、地中電線用の管の設置は無資格でも可能なため誤り。
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