主任電気工事士になる実務経験年数

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問17(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題登録電気工事業者が営業所ごとに置く主任電気工事士について、第二種電気工事士がなるための要件として、正しいものはどれか。

  1. a免状取得後の実務経験は不要である
  2. b免状取得後1年以上の実務経験が必要である
  3. c免状取得後3年以上の実務経験が必要である
  4. d免状取得後5年以上の実務経験が必要である
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正解:c. 免状取得後3年以上の実務経験が必要である

主任電気工事士になれるのは、第一種電気工事士、または第二種電気工事士免状取得後に電気工事に関し3年以上の実務経験を有する者であるため、正解は選択肢3。第一種電気工事士は実務経験を要しないが、第二種の場合は3年以上が必須である。選択肢1(不要)は第一種電気工事士の扱いであり第二種には当てはまらず誤り。選択肢2の1年、選択肢4の5年はいずれも法定の年数と一致せず誤り。

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