免状を破損や紛失した際の手続き

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問15(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気工事士免状を破り、汚し、又は失ったときに行う手続きとして、正しいものはどれか。

  1. a免状の書換え
  2. b免状の再交付
  3. c免状の返納
  4. d免状の廃止届
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正解:b. 免状の再交付

破損・汚損・紛失(亡失)の場合は「再交付」を申請するので正解は選択肢2。一方、氏名などの記載事項に変更が生じたときは「書換え」を申請する点と区別する必要がある。選択肢1の書換えは記載事項変更時の手続きで、破損・紛失時には該当せず誤り。返納は免状の効力が失われる等の場合の手続きで本問の状況とは異なり誤り。廃止届のような手続きは規定されておらず誤り。

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