軽微な工事の範囲

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問13(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気工事士法において、電気工事士でなくても従事できる『軽微な工事』に該当するものはどれか。

  1. a電力量計を取り付け、又は取り外す工事
  2. b露出型コンセントを造営材に取り付け、これに電線を接続する工事
  3. c金属管にビニル絶縁電線を収める工事
  4. d電線相互を接続する工事
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正解:a. 電力量計を取り付け、又は取り外す工事

正解は選択肢1。電力量計・電流制限器・ヒューズを取り付け、又は取り外す工事は、施行令に定める『軽微な工事』に該当し、電気工事士でなくても行える(そもそも電気工事に含まれない)。選択肢2は配線器具を造営材に取り付け電線を接続する作業、選択肢3は電線管に電線を収める作業、選択肢4は電線相互の接続作業で、いずれも電気工事士でなければ従事できない作業である。

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