問題電気工事業の業務の適正化に関する法律(電気工事業法)に定める主任電気工事士に関する記述として、正しいものはどれか。
- a第二種電気工事士は、免状交付後に電気工事に関し3年以上の実務経験があれば主任電気工事士になれる。
- b第二種電気工事士は、免状交付後の実務経験がなくても主任電気工事士になれる。
- c主任電気工事士になれるのは、第一種電気工事士に限られる。
- d一般用電気工作物等の工事を行う営業所であっても、主任電気工事士を置く義務はない。
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正解:a. 第二種電気工事士は、免状交付後に電気工事に関し3年以上の実務経験があれば主任電気工事士になれる。
正しいのは、第二種電気工事士が免状交付後に電気工事に関し3年以上の実務経験があれば主任電気工事士になれるとする記述。主任電気工事士になれるのは、第一種電気工事士、または第二種電気工事士で免状交付後に電気工事に関し3年以上の実務経験を有する者である。『第一種電気工事士に限られる』とする記述は誤り——第二種電気工事士でも3年以上の実務経験があればなれるため不正確。実務経験がなくてもなれるとする記述は誤り——第二種の場合は3年以上の実務経験が必須。主任電気工事士を置く義務はないとする記述は誤り——一般用電気工作物等に係る電気工事の業務を行う営業所ごとに、主任電気工事士を置かなければならない。
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