第二種電気工事士免状の交付者

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問6(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題第二種電気工事士免状を交付する者として、正しいものはどれか。

  1. a都道府県知事
  2. b経済産業大臣
  3. c一般財団法人電気技術者試験センター
  4. d市町村長
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正解:a. 都道府県知事

電気工事士免状(第一種・第二種とも)は都道府県知事が交付する。経済産業大臣が交付するのは認定電気工事従事者認定証や特種電気工事資格者認定証であり、免状ではない。電気技術者試験センターは試験の実施(指定試験機関)を担う機関で交付権限はない。市町村長には交付権限はない。

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実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。