低圧の電圧区分

第二種電気工事士(筆記)保安に関する法令」の練習問題 問4(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題電気設備の技術基準における電圧の区分で、「低圧」の範囲として正しいものはどれか。

  1. a直流750V以下、交流600V以下
  2. b直流600V以下、交流750V以下
  3. c直流・交流ともに600V以下
  4. d直流・交流ともに750V以下
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正解:a. 直流750V以下、交流600V以下

低圧は直流750V以下、交流600V以下と定められている(これを超え7000V以下が高圧、7000V超が特別高圧)。直流と交流で境界値が異なる点が要点で、直流750V・交流600Vを取り違えた選択肢や、両者を同一値とした選択肢は誤り。

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