50A分岐回路の電線最小断面積

第二種電気工事士(筆記)配電理論・配線設計」の練習問題 問31(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題定格電流50Aの分岐回路に使用できる電線(軟銅より線)の最小の太さ(断面積)として正しいものはどれか。

  1. a5.5mm²
  2. b8mm²
  3. c14mm²
  4. d22mm²
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正解:c. 14mm²

分岐回路の種類では、30A回路は断面積5.5mm²(直径2.6mm)以上、40A回路は8mm²以上、50A回路は14mm²以上と定められている。よって50A回路の最小は14mm²で2が正しい。5.5mm²は30A、8mm²は40A回路用で50Aには細すぎる。22mm²は条件を満たすが最小の太さではない。

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