電気工事業を営もうとする者に関する記述として

第一種電気工事士(学科)保安に関する法令」の練習問題 問9(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電気工事業を営もうとする者に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a登録は営業開始から5年以内に行えばよい
  2. b登録や届出は不要で、自由に営業できる
  3. c工事の種類や建設業許可の有無に応じて、登録・届出・通知など所定の手続を行わなければならない
  4. d電気工事士の免状があれば、事業者としての手続は一切不要である
答えと解説を見る

正解:c. 工事の種類や建設業許可の有無に応じて、登録・届出・通知など所定の手続を行わなければならない

電気工事業を営む者は電気工事業法に基づく手続が必要で、事業者の区分により手続の名称が異なる。一般用電気工事を行う者は登録(建設業許可があれば届出=みなし登録)、自家用電気工事のみを行う者は通知(建設業許可があれば通知=みなし通知)である。自家用のみの事業者について「届出」ではなく「通知」の語が使われる点が要点。無登録・無通知での営業はできないため誤り。工事士免状は個人の資格であり事業者の手続とは別であるため誤り。手続は営業開始前に行う必要があるため誤り。

広告体系的に対策するなら第一種電気工事士の対策講座(SAT)を見る

第一種電気工事士(学科)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
保安に関する法令」の他の問題
第一種電気工事士(学科) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。