問題電気工事業を営もうとする者に関する記述として、正しいものはどれか。
- a登録は営業開始から5年以内に行えばよい
- b登録や届出は不要で、自由に営業できる
- c工事の種類や建設業許可の有無に応じて、登録・届出・通知など所定の手続を行わなければならない
- d電気工事士の免状があれば、事業者としての手続は一切不要である
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正解:c. 工事の種類や建設業許可の有無に応じて、登録・届出・通知など所定の手続を行わなければならない
電気工事業を営む者は電気工事業法に基づく手続が必要で、事業者の区分により手続の名称が異なる。一般用電気工事を行う者は登録(建設業許可があれば届出=みなし登録)、自家用電気工事のみを行う者は通知(建設業許可があれば通知=みなし通知)である。自家用のみの事業者について「届出」ではなく「通知」の語が使われる点が要点。無登録・無通知での営業はできないため誤り。工事士免状は個人の資格であり事業者の手続とは別であるため誤り。手続は営業開始前に行う必要があるため誤り。
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