電気工事業者の主任電気工事士に関する記述として

第一種電気工事士(学科)保安に関する法令」の練習問題 問12(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電気工事業者の主任電気工事士に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a会社全体で1名置けばよい
  2. b電気工事士の資格がなくても就くことができる
  3. c一般用電気工事を行う営業所ごとに第一種電気工事士等を置く
  4. d主任電気工事士を置く義務は自家用電気工事のみを行う営業所にある
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正解:c. 一般用電気工事を行う営業所ごとに第一種電気工事士等を置く

一般用電気工事の業務を行う営業所ごとに主任電気工事士を置く必要があり、第一種電気工事士、又は第二種電気工事士免状取得後3年以上の実務経験を有する者が就く。無資格者は就任できないため誤り。営業所ごとの選任が必要で会社に1名では足りないため誤り。制度の対象は一般用電気工事を行う営業所であるため誤り。

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