問題抵抗20Ωとインダクタンス0.4Hのコイルを直列に接続した回路に、直流電圧をステップ状に加えたときの時定数として正しい値はどれか。
- a80 ms
- b5 ms
- c50 ms
- d20 ms
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正解:d. 20 ms
RL直列回路の時定数はτ=L/Rで与えられる。L=0.4H、R=20Ωであるから、τ=0.4/20=0.02s=20msとなる。80ms、50ms、5msはいずれもτ=L/R=0.02sと一致しない。これらはLとRの比を逆に取ったり、単位をmsに換算する際に桁を誤ったりした場合に現れる値であり、時定数の定義に合わないため正しくない。
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