磁束密度 0.80 T の一様な磁界中で、長さ 0.50 …

電験三種理論:電磁気・過渡現象」の練習問題 問7(全50問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題磁束密度 0.80 T の一様な磁界中で、長さ 0.50 m の直線導体を、磁界にも導体にも直角な向きに 10 m/s の速さで動かした。この導体に生じる起電力〔V〕はいくらか。

  1. a8.0
  2. b4.0
  3. c0.40
  4. d2.0
答えと解説を見る

正解:b. 4.0

磁界中を運動する導体に生じる起電力は e = Blv で求められる。e = 0.80×0.50×10 = 4.0 V となる。8.0 V は導体の長さを 1.0 m とした場合の値、2.0 V は磁束密度を 0.40 T とした場合の値、0.40 V は速さを 1.0 m/s とした場合の値であり、いずれも与えられた数値と一致しないため誤り。

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