JKフリップフロップにおいて J=1、K=1 としたとき、…

電験三種機械:照明・電熱・情報」の練習問題 問39(全47問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題JKフリップフロップにおいて J=1、K=1 としたとき、クロックパルスが加わるごとの出力 Q の動作として、正しいものはどれか。

  1. a前の状態を反転する
  2. b常に1になる
  3. c前の状態を保持する
  4. d常に0になる
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正解:a. 前の状態を反転する

JKフリップフロップは J=1、K=1 のときトグル動作となり、クロックが加わるたびに出力が 0→1→0→… と反転する。この動作を利用してTフリップフロップや分周回路が構成される。前の状態を保持するのは J=0、K=0 のときであり誤り。常に1になるのは J=1、K=0 のセット動作、常に0になるのは J=0、K=1 のリセット動作であって、いずれも J=K=1 の場合の動作ではないため誤りである。

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