Tフリップフロップを5段縦続に接続した回路に、周波数 32…

電験三種機械:照明・電熱・情報」の練習問題 問40(全47問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題Tフリップフロップを5段縦続に接続した回路に、周波数 32 kHz のパルスを入力した。最終段の出力周波数として、最も近い値はどれか。

  1. a6.4 kHz
  2. b1 kHz
  3. c2 kHz
  4. d4 kHz
答えと解説を見る

正解:b. 1 kHz

Tフリップフロップはクロックが加わるごとに出力が反転するため、1段あたり周波数は 1/2 になる。5段では 1/2⁵=1/32 となるので、出力周波数は 32 kHz ÷ 32 = 1 kHz である。2 kHz は4段分(1/16)、4 kHz は3段分(1/8)の分周に相当し段数が合わない。6.4 kHz は 32 kHz を5で割った値であり、分周比を段数そのものと取り違えたもので誤りである。

広告体系的に対策するなら電験三種の受験対策講習会(能セン)を見る

電験三種を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
機械:照明・電熱・情報」の他の問題
電験三種 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。