ある自家用電気工作物の設置者が提出した工事計画の届出書が4…

電験三種法規:電気事業法」の練習問題 問33(全46問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題ある自家用電気工作物の設置者が提出した工事計画の届出書が4月1日に受理された。工事に着手できるのは受理された日の翌日から起算して30日を経過した後であるとするとき、工事に着手することができる最も早い日はいつか。ただし、4月は30日まで、5月は31日まであるものとし、期間の短縮は行われないものとする。

  1. a5月3日
  2. b5月2日
  3. c5月1日
  4. d4月30日
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正解:b. 5月2日

受理日の翌日である4月2日を1日目として数えると、4月2日から4月30日までで29日間となり、30日目は5月1日である。30日が満了するのは5月1日の終わりであるから、30日を経過した後に当たる最も早い日は5月2日となる。4月30日は29日目、5月1日はちょうど30日目でまだ30日を経過していないため誤り。5月3日は30日を経過した後ではあるが、着手できる最も早い日は5月2日であるため誤りである。

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