需要場所に施設する高圧の地中電線路を管路式により施設する場…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問62(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題需要場所に施設する高圧の地中電線路を管路式により施設する場合、電圧、物件の名称、管理者名等を表示しなければならない条件と表示の間隔として正しいものはどれか。

  1. a長さが15mを超えるものに、おおむね5mの間隔で表示する
  2. b長さが20mを超えるものに、おおむね2mの間隔で表示する
  3. c長さが15mを超えるものに、おおむね2mの間隔で表示する
  4. d長さが10mを超えるものに、おおむね1mの間隔で表示する
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正解:c. 長さが15mを超えるものに、おおむね2mの間隔で表示する

需要場所に施設する高圧又は特別高圧の地中電線路であって、長さが15mを超えるものについて、おおむね2mの間隔で物件の名称、管理者名及び電圧を表示すると規定されているため、これが正しい。長さの条件を10mや20mとする記述は規定値と異なり誤り。表示間隔を1mや5mとする記述も、規定されたおおむね2mと異なるため誤りである。なお低圧の地中電線路にはこの表示義務はない。

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