高圧屋内配線が、低圧屋内電線、管灯回路の配線、弱電流電線等…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問59(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題高圧屋内配線が、低圧屋内電線、管灯回路の配線、弱電流電線等又は水管、ガス管等と接近し又は交差する場合の離隔距離の最小値[cm]として正しいものはどれか。ただし、相互の間に耐火性のある堅ろうな隔壁は設けないものとする。

  1. a10
  2. b60
  3. c15
  4. d30
答えと解説を見る

正解:c. 15

高圧屋内配線と低圧屋内電線、管灯回路の配線、弱電流電線等、水管・ガス管等との離隔距離は0.15m以上と規定されているため15cmが正しい。10cmは規定値に満たず誤り。30cmは、がいし引き工事により施設する低圧屋内電線が裸電線である場合に要求される値であり、一般の場合の最小値としては誤り。60cmは規定にない過大な値で誤りである。

広告体系的に対策するなら電験三種の受験対策講習会(能セン)を見る

電験三種を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
法規:電気設備技術基準・解釈」の他の問題
電験三種 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。