問題高圧屋内配線をケーブル工事により施設する場合、ケーブルを収める防護装置の金属製部分及びケーブルの金属被覆に施すべき接地工事はどれか。ただし、接触防護措置は施していないものとする。
- aC種接地工事
- bA種接地工事
- cD種接地工事
- dB種接地工事
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正解:b. A種接地工事
高圧屋内配線のケーブル工事では、管その他のケーブルを収める防護装置の金属製部分、金属製の接続箱及びケーブルの被覆に使用する金属体にA種接地工事を施すと規定されているためA種が正しい。D種は、接触防護措置を施す場合に緩和として認められる値であり、防護措置がない本問の条件では誤り。B種は変圧器の低圧側中性点等に施すもの、C種は300Vを超える低圧機器に施すものであり、いずれも該当せず誤りである。
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