低圧又は高圧の地中電線が、地中弱電流電線等と接近し又は交差…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問63(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題低圧又は高圧の地中電線が、地中弱電流電線等と接近し又は交差する場合の離隔距離の最小値[m]として正しいものはどれか。ただし、相互の間に堅ろうな耐火性の隔壁を設ける等の措置は施さないものとする。

  1. a0.15
  2. b1.0
  3. c0.3
  4. d0.6
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正解:c. 0.3

低圧又は高圧の地中電線と地中弱電流電線等との離隔距離は0.3m以上と規定されているため0.3mが正しい。0.6mは特別高圧の地中電線に適用される値であり、低圧・高圧の場合としては誤り。0.15mは低圧の地中電線と高圧の地中電線が相互に接近・交差する場合の値であり、弱電流電線等との離隔としては誤り。1.0mは規定にない値で誤りである。

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