地中電線を収める金属製の暗きょ、金属製の管(管路式により施…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問64(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題地中電線を収める金属製の暗きょ、金属製の管(管路式により施設する管を除く)、地中箱及び地中電線の被覆に使用する金属体に施すべき接地工事はどれか。

  1. aC種接地工事
  2. bA種接地工事
  3. cB種接地工事
  4. dD種接地工事
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正解:d. D種接地工事

地中電線を収める金属製の暗きょ・管・地中箱及び地中電線の被覆に使用する金属体には、電圧の区分によらずD種接地工事を施すと規定されているためD種が正しい。A種は高圧・特別高圧機器の外箱等に施すもの、B種は変圧器の高低圧混触防止のため低圧側に施すもの、C種は300Vを超える低圧機器の外箱等に施すものであり、いずれもこの規定の対象ではないため誤りである。

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