問題高圧屋内配線の工事方法として、電気設備技術基準の解釈により施設することができるものはどれか(ケーブル工事を除く)。
- a合成樹脂管工事(厚さ2mm以上の硬質塩化ビニル管に限る)
- bがいし引き工事(乾燥した場所であって展開した場所に限る)
- c金属可とう電線管工事(2種金属製可とう電線管に限る)
- d金属管工事(厚鋼電線管を使用する場合に限る)
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正解:b. がいし引き工事(乾燥した場所であって展開した場所に限る)
高圧屋内配線に認められる工事はケーブル工事と、乾燥した場所であって展開した場所に限られるがいし引き工事の二つだけであるため、がいし引き工事が正しい。金属管工事、合成樹脂管工事、金属可とう電線管工事はいずれも低圧屋内配線では広く認められるが、高圧屋内配線の工事方法としては規定されておらず施設できないので誤りである。
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