小麦粉やでん粉などの可燃性粉じんが存在するおそれのある場所…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問54(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題小麦粉やでん粉などの可燃性粉じんが存在するおそれのある場所において、低圧屋内配線として施設することができない工事はどれか。

  1. aケーブル工事
  2. b厚さ2mm以上の合成樹脂管工事
  3. c金属管工事
  4. d金属ダクト工事
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正解:d. 金属ダクト工事

可燃性粉じんが存在する場所で認められるのは、金属管工事、ケーブル工事、及び厚さ2mm未満の合成樹脂管とCD管を除く合成樹脂管工事の三つであり、金属ダクト工事はこれに含まれないため施設できない。金属管工事とケーブル工事はこの場所で標準的に認められる方法であり、厚さ2mm以上の合成樹脂管工事も認められているので、これらを施設できないとするのは誤りである。

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