問題小麦粉やでん粉などの可燃性粉じんが存在するおそれのある場所において、低圧屋内配線として施設することができない工事はどれか。
- aケーブル工事
- b厚さ2mm以上の合成樹脂管工事
- c金属管工事
- d金属ダクト工事
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正解:d. 金属ダクト工事
可燃性粉じんが存在する場所で認められるのは、金属管工事、ケーブル工事、及び厚さ2mm未満の合成樹脂管とCD管を除く合成樹脂管工事の三つであり、金属ダクト工事はこれに含まれないため施設できない。金属管工事とケーブル工事はこの場所で標準的に認められる方法であり、厚さ2mm以上の合成樹脂管工事も認められているので、これらを施設できないとするのは誤りである。
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