問題マグネシウムやアルミニウムの粉末など、爆燃性粉じんが存在するおそれのある場所における低圧屋内配線の工事方法として、施設が認められるものはどれか。
- a薄鋼電線管又はこれと同等以上の強度を有するものを使用した金属管工事
- b電線相互及び電線と造営材との離隔距離を十分にとったがいし引き工事
- c厚さ2mm以上の硬質塩化ビニル電線管を使用した合成樹脂管工事
- d電線の接続点を設けない二種金属製線ぴを使用した金属線ぴ工事
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正解:a. 薄鋼電線管又はこれと同等以上の強度を有するものを使用した金属管工事
爆燃性粉じんが存在する場所では、薄鋼電線管又はこれと同等以上の強度を有する金属管による金属管工事か、キャブタイヤケーブルを除くケーブル工事(がい装のあるもの又はMIケーブル、若しくは管に収めたもの)しか認められないため、金属管工事が正しい。合成樹脂管工事は可燃性粉じんや危険物のある場所では認められるが爆燃性粉じん場所では認められず誤り。がいし引き工事や金属線ぴ工事も同様に認められないので誤りである。
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