爆燃性粉じんが存在するおそれのある場所において金属管工事を…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問52(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題爆燃性粉じんが存在するおそれのある場所において金属管工事を行う場合、管相互及び管とボックスその他の附属品とは、いくつのねじ山以上でねじ込んで堅ろうに接続しなければならないか。

  1. a3
  2. b6
  3. c5
  4. d4
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正解:c. 5

爆燃性粉じん又は可燃性ガスが存在する場所の金属管工事では、管相互及び管と附属品とを5山以上のねじ合わせで接続することが規定されているため「5」が正しい。3山、4山では粉じんの侵入防止や爆発時の圧力に対する強度が確保できず規定に満たないため誤り。6山は規定値を上回るが、条文が定める最小のねじ山数は5山であり、問われている値としては誤りである。

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